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テクノロジーと人文科学のフュージョン

今日まで、この世界に与えられた自然法則や真理を追求するフィールドとして理学が議論されてきました。その中で数学は独自の世界観を定義し、物理学などの別の世界においても引用されてきました。先人たちが我々に託した知的文化財産は長年継承され、予想だにしないフィールドで活用されてきました。

昨今、「文系不要論」が巷で話題になっています。これは理学や工学における人材不足とともに、データに基づかない人文科学の議論が行われてきたことを揶揄するものでもあると考えます。

テクノロジーを活用し、Language Arts(言語文化)やカルチャー、教育、経済といった人文科学の持つポテンシャルを無限遠点へと解き放ちましょう。

私は理学工学の追求とともに、テクノロジーをどのように人文科学に活用できるかということに大変興味があります。テクノロジーのポテンシャルエナジーを無限に発散させ、関数のアウトプットとして収束値を弾き出します。それがテクノロジーと人文科学のフュージョンであり、私が考える構想の一つです。

テクノロジーのポテンシャルエナジーを最大化し関数に入力する。関数は即座に人文科学のポテンシャルを無限遠点へリードするための収束値を示す。既知のテクノロジーを定義域の中で最大化する工学はまるで倫理観を語りかける本であり、関数として一般化する工程はまるでアートのようだ。